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【豆知識】ギルドハウス内カカシの使い方と育成優先度について

*ギルドハウス内カカシの使い方
みなさんこんにちは。

この記事ではギルドハウス内に設置されているカカシ(ダミー)の使い方とDPS等を計測できるチェッカー機能について紹介します。


本記事ではカカシと呼びますがゲーム内では「エネミー(ダミー)」などと表記されています。
漢字では案山子と書いたり人によっては言い方は様々です。
日本版スタレゾではゲームリリース初期からギルドハウス内のカカシでDPS等のチェッカー機能が使用できるようになっています。

今回のこのカカシを利用したチェッカー機能の使い方を紹介し、さらに能力スコアに関連する育成項目や育成優先度についても少し触れておきたいと思います。


*本記事にはシーズン2のネタバレを含むのでご注意ください


初回投稿日 2026.2.15
記事更新日 ー

*他にも同じ内容の物があれば記事を更新していきます。


◆目次◆

◆◆◆◆




カカシの種類

ギルドハウス内に設置されているカカシは4種類あります。
それぞれの目的によって使い分けましょう。

ザコエネミー5体


道中のザコ戦を想定したカカシ5体が設置されています。
集団戦のDPSを計りたい場合は使いましょう。
アビリティにも敵が複数の場合効果を発揮する物もあるのでそれの検証にも使えます。

精鋭エネミー


精鋭エネミーのカカシはボス戦を想定して1体だけ設置されています。しかし隣のザコエネミーのカカシに近いので範囲攻撃がたまに当たってしまうので正確なチェックはやりにくいです。

精鋭防御


精鋭防御ダミーはこちらから攻撃を与えると前方に衝撃波を飛ばして反撃してきます。
ダメージ量はこちらの耐久力によって変化するみたいです。
主にタンクが使用するカカシになると思いますが、周りにダメージを食らうカカシがないので遠距離クラスの精鋭エネミーカカシとしても使えます。

味方のダミー


味方のカカシはこちらからの攻撃を受け付けません。
かわりにヒールを受け付けるのでヒーラーのスキル回しや回復量の計測に使用できます。


チェッカー機能の使い方


ゲーム内機能のDPS等のチェッカー機能は画面左上のクエスト欄を切り替える事で見ることができます。
切り替えはキーボードの「< >」キースマホ版ではクエスト欄の左のアイコンをタッチすることで切り替わります。
なおスタレゾゲーム内機能のチェック機能はギルドハウス内でしかカウンターが動きません。フィールドやダンジョンでも切り替え可能ですが意味は無いので外ではクエスト欄に戻すのを忘れないようにしましょう。



DPSチェック以外にも回復量を測定したりタンク用のチェッカー機能もあります。
切り替え方法は「ダメージ合計をクリックして計測したい項目をクリック」すると切り替わります。

ダメージ合計


クエスト欄から「< >」で切り替えるとダメージ合計が集計できる設定になります。
攻撃を開始すると計測が開始されます。
設置攻撃や狼弓などがあると計測が止まらないので計り終えたい時間でスクショを撮影したりカカシから離れましょう。



名前の所をクリックするとスキル毎のダメージ量を確認することができます。
アビリティの振り分けを変更してどれだけダメージ量が変わったのか確認するのに使用したり、スキル毎のダメージ量がわかればどれに優先してランクアップの書を投入すればいいかわかりやすいと思います。
意外にダメージ量が表示されないバフスキルも重要なのでランクアップの書の投入の際は気を付けましょう。

回復合計


ヒーラーの回復量を計測できるチェック機能もあります。
こちらはダメージ合計をクリックして切り替え、回復カカシに向かって回復スキルを使用することで計測が開始されます。



回復量のチェッカーもそれぞれのスキル毎の回復量を確認することができます。
こちらもアビリティ振り分けの確認やランクアップの書の優先度がわかると思います。

DT


DTという項目もあります。
ダメージトータルの略でしょうか?
こちらは精鋭防御カカシから受けたダメージの合計が表示されます。
ダメージ量はこちらの耐久力によって変化するようです。



DTの用途はタンクの軽減スキルがしっかり使えているかどうかのチェック用でしょうか?
タンク用の装備があればずっと殴り続けられるみたいですが知力装備のオート戦闘だと10秒程度で戦闘不能になりました。

PT内チェック機能


PTを組むと味方の数値も表示されます。
ギルドメンバー限定でチェックしあう事ができるので伸び悩むことがあったら相談してもいいかもしれません。



カカシはほぼ常にHPが減った状態で通常の戦闘とは違った特殊な環境だと言えます。
弓などのアビリティでHP35%以下の敵に対してダメージが上がる効果などがあるので他のプレイヤーと比べる際は注意です。


能力スコアとキャラクター育成について


どれだけ強さを求めるかの目安は「自分が今週、今シーズンで目標となるコンテンツをクリアできるかどうか」をしっかり定める事だと思うのであまり他のプレイヤーと比べないようにしましょう。

チェッカー機能は他のプレイヤーと比べるより今後の自分の育成をどうすればいいかを考えるのに使用するのがいいと思います。

能力スコアにはそれぞれ半永久的な項目と一時的な項目があるので紹介しておきます。

アビリティ振り分け


アビリティ振り分けはアビリティポイント等獲得後、クラス開放後は自由に振り分けることができます。
どんな振り分けがベストなのか?振り分けによってスキル構成やスキル回しが少し変わってくると思うので振り分けたら再度チェック機能で試してみましょう。

クラススキル


クラススキルはレベルアップとランクアップの二つの項目があります。
レベルアップはバインドルーノで可能ですがそこそこの量が必要になります。



ランクアップにはクラス毎のランクアップの書を使用します。
このランクアップの書は毎週GCショップで配布されますが全てのスキルを最大ランクまで上げるにはかなりの期間がかかってしまうので貴重品だと言えます。
なのでランクアップの書を使用する場合はチェック機能で各スキルのダメージ量を確認してから慎重に投入するのをオススメします。



クラススキルの振り直しは可能ですがコストがかかってしまいます。
使用したバインドローズオーブが無駄になってしまうのでよく考えてからにしましょう。
またこの方法ではランクアップの書は弓なら弓の本で返ってくるので型の変更には使えますがクラスの変更には効率が悪く使えません。



台湾版の話ですがシーズン2開始から1か月程度の期間はクラススキルに投入したバインドルーノとランクアップの書が変換される機能が2回まで使用できます。
おそらくこれはクラス調整があったからだと思うので日本版でもシーズン2以降もクラス調整があれば都度利用できるかもしれませんね。
この機能を利用するとランクアップの書は選択ボックスで返ってくるのでメインクラス変更以外の用途も考えられそうです。

装備と精錬


装備の厳選や改鋳石による能力値アップ幅は圧倒的に高く設定されていますが次の装備レベルが開放されるまでの使い捨てです。
今週から次の装備更新までに達成したいコンテンツによっては厳選も必要になります。



装備の精錬はコストが高い割に恩恵が少ないのですが永久的に効果があるのでコストを割く価値は十分にあると思います。



精錬は早めにレベルアップさせておきたいけどコストが高すぎるので適度にすすめるのがベストだと思います。そもそも古参と新規で全然違うレベルになってくるのであんまり気にしない方がいい項目とも言えます。



シーズン2では新たな素材や精錬成功率アップアイテムが追加されるのでコストを減らしたければ後でやった方が得だと言えます。
早すぎず、遅すぎず、自分にあったペースで進めましょう。

モジュール


モジュールも自分のクラス・型に合った組み合わせがあれば最高です。
しかし効果も数値もランダムで課金しない限りは入手できる数に限りがあります。
いい物を持ってるかどうかが完全に運なので無理せず自分に合った効果の物を揃えればいいと思います。
GCショップで定期的に入手できるのでこちらも無理せず揃えていきましょう。

エンブレムパワー


シーズン1では虚蝕のエンブレムパワーで能力スコアが上がり主にマスターランクの極限空間で効果を発揮すると思います。
今なら放置狩りをすれば簡単にカンスト可能ですが、シーズンが切り替わると全部なくなってしまいます。
シーズン1の極限空間マスター難易度をより進めたいならカンストさせておき、遊ばないなら上げなくても大丈夫だと思います。




おわりに

ギルドハウスのカカシで各スキルのダメージ量が確認できるのでランクアップの書を投入する目安になると思います。という記事にするつもりが少し脱線、延長してしまいました。
スタレゾは課金無しでは無限に育成できないゲーム設計なので無理せず自分のペースでレベルアップしていきましょう。


ご愛読ありがとうございました!


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