*ビートパフォーマーの基礎勉強
みなさんこんにちは。
この記事では戦闘クラスのビートパフォーマーのスキルを確認して使い方の基礎を勉強していきます。

初回投稿日 2025.12.16
記事更新日 ー
*画像は日本版CBTと台湾版が混ざっています。日本版がリリースされたら都度更新していきます。また日本版がリリースされるまで名称などは翻訳され直される場合があります。
*他にも同じ内容の物があれば記事を更新していきます。
◆目次◆
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スキル一覧
まずはビートパフォーマーの全スキルを紹介します。
特殊攻撃はレベル30から選択できるクラスの型によって変化します。
マスタリースキルは8つの中から4つをセットし使用することができます。
型によってオススメのマスタリースキルがありますが遊び方やコンテンツによって入れ替えて使うことがあるので全てのスキルの性能を覚えておきましょう。
*ゲーム画面説明欄のリソースの表記で「パッションor熱響」とブレがあるのでこの記事では「熱響」で統一します
固定スキル

【基本攻撃:ストロークビート】
・攻撃のみ
基本攻撃の説明欄にはクラス専用ゲージの説明が書かれています。
奏源ゲージは細長いゲージで数値も表示されて時間経過でのみ上昇していきます。
もう一つの熱響マークも時間経過で上昇していきます。
ビートパフォーマーの全ての攻撃スキルにはドレイン効果があるのでこの基本攻撃もドレイン可能です。
【狂音型:特殊攻撃:ハードディストーション】
・熱響マーク消費
・攻撃のみ
派生型選択前、または狂音型を選択すると特殊攻撃がこれになります。
熱響マークを消費するのに攻撃性能以外何もありません。しかし狂音型でオススメされているマスタリースキルのハーモニックアンセムを強化する効果があるのでセットで使用することになると思います。
【響奏型:特殊攻撃:コーラスヒーリング】
・熱響マーク消費
・回復のみ
ビートパフォーマーの派生型である響奏型を選択すると特殊攻撃がこれに変化します。
こちらは回復性能のみで敵からドレインしなくても味方を回復することができます。
【究極スキル:響演・バッドネスステージ】
・リキャスト60
・熱響マーク上昇
・回復&バリア付与効果
究極スキルは60秒に1回使える必殺技のようなスキルです。
攻撃と回復を合わせ持った性能なのでここぞという場面で使用しましょう。
さらにビートパフォーマーで唯一スキルで熱響マークを上昇させることができるので立て直しにも役立ちます。
*ビートパフォーマーの究極スキルは型の変更やアビリティの選択によって性能が変化します。変更後の効果が書いた画像が用意できなかったので今後用意したいと思います。
マスタリースキル


【ハーモニックアンセム】
・チャージ10
特殊攻撃であるハードディストーションの使用回数によって最大+3まで強化される攻撃スキルです。
型変更前と狂音型でのメインスキルになります。
【フレイムラプソディー】
・リキャスト15
・熱響マーク消費
・炎属性ボーナス&デバフ解除効果
熱響マークの消耗が激しい代わりに攻撃性能も回復性能も高くなっています。
ハーモニックアンセム+3を出すとこのスキルが光るマーカーに変化してリキャスト&熱響マークの消費無しで使用することができます。
【ブレイブメロディー】
・奏源ゲージ消費
・ドレイン量上昇&回復効果
・派生スキル発生
奏源ゲージを消費して一時的にブースト効果を得られます。
一度使用するとゲージがなくなるまで続くので使用するタイミングを見極めなければなりません。
【ヒーリングメロディー】
・奏源ゲージ消費:ONOFF可能
・スピーカー設置:フリーキャスト可能
・回復効果
・派生スキル発生
・一部スキルを追加発動
こちらも奏源ゲージを消費して一時的にブーストを得られる効果があります。
ブレイブメロディーに比べると奏源ゲージの消耗が緩くほぼいつでも解除可能になっています。
設置されるスピーカーは回復効果があったり一部スキルを追加発動してくれる効果があり、フリーキャスト設定をONにすると任意の位置に設置可能になります。
ヒーリングメロディー発動中はコーラスヒーリングが光るスキルマーカーに変化する事があり追加で発動しまくることができます。
【サージクインテット】
・リキャスト35
・熱響マーク消費
シンプルな回復スキルですが熱響マークをためておかないと使用できないので注意。
響奏型のオススメスキルになっていますが狂音型でも使いたい場面が出てくるかもしれません。
【パッショネート】
・リキャスト20
・デバフ解除効果
・ため攻撃可能
攻撃と回復とデバフ解除効果のあるスキルです。
響奏型の特殊攻撃であるコーラスヒーリングを使用していると光るスキルマーカーに変化し火炎放射攻撃のスキルが放てるようにもなります。
【アンコール】
・リキャスト45
・範囲バフ効果
・マスタリースキル使用時攻撃&回復効果発動
自分と味方をブーストさせられるスキルです。
敵との殴り合いのタイミングで使用するみたいです。
【スポットライト】
・チャージ60
・自身バフ効果
・一部スキル熱響マーク消耗軽減&効果上昇
自身へのバフと自身のマスタリースキルを強化するスキルです。
マスタリースキルの強化内容を覚えると強いのかもしれません。
型
冒険者レベルが上がると2種類の型から好きな型を選ぶことができます。
アビリティポイントを振り分けるためには2種類から選択しなければいけませんがいつもでもやり直しは可能となっています。型を変更すると特殊スキルが変化したり重要視されるステータスが若干違うので装備厳選の際は気に留めておきましょう。
さらにビートパフォーマーは型の選択の時点で基本攻撃の性質と射程距離が変化します。ポジション取りが変わるのでその点も覚えておくとよさそうです。
狂音型

狂音型を選ぶと特殊スキルは型を選ぶ前とそのままです。

固定スキルとオススメマスタリースキル並べるとこんな感じになります。

Lv60時点でのアビリティポイント70を自動振り分けするとこんな感じです。
基本はこれですが重要視したいスキルやコンテンツによって入れ替えていくことになるかもしれません。
また狂音型を選択した時点で「非戦闘時間が5秒経過した後、基本攻撃を空振りするだけで回復効果が発動」します。
狂音型はいつでも回復できるスキルが少ないのでこの回復手段も重要となってくるでしょう。

狂音型はヒーラーでありながらアタッカー並みの攻撃力を備えているとも言われています。なのでスキル回しも存在していて扱いは難しくなっています。
型のオススメスキルで戦う場合は
①時間経過で熱響マーク上昇
②熱響マークを消費し特殊攻撃:ハードディストーションを3回発動
③ハードディストーションを3回発動しハーモニックアンセム+3を放つ
④ハーモニックアンセム+3を放つとフレイムラプソディーの光るスキルマーカーが使用可能に
・ブレイブメロディーやアンコールでブースト効果
射程が短いので敵の近くで戦う事になり回復するにもほぼドレインを狙わないといけません。
自分が近接で戦えるのはもちろん、タンクの位置取りも重要になってくるので自分も味方も上手く立ち回れないとまともに扱えない可能性があります。
使いこなせればおそらく最強のクラスであり最強の型だと思います。
バトルイマジン課金でも無限に強くなれるみたいなので強さに興味ある方は触ってみてもいいかもしれません。
響奏型

響奏型を選ぶと特殊スキルの性能が回復特化に変化します。。

響奏型のオススメスキルは狂音型と大きく変わってきます。
と言ってもオススメにする必要はないので必要に応じで使い分けでいいと思います。

アビリティポイントを自動振り分けするとこんな感じです。
響奏型を選択した時点で基本攻撃の射程距離が大きく伸びヴァーダントオラクルと同じ射程距離で戦えるようになります。

射程距離が伸びたことにより近接攻撃に巻き込まれなくなり回復行動に専念可能になります。
ヒーリングメロディーでスピーカーを設置していると特殊攻撃マーカーが光る場合があり熱響マークを消費せず回復可能になります。
響奏型のオススメスキルで戦う場合は、
・時間経過で奏源ゲージ上昇
・ヒーリングメロディーで回復ブースト
・熱響マークを消費しているとパッショネートが光るスキルマーカーに変化
・スポットライトでブースト効果
ドレイン回復しつつ、さらに回復が必要は場面ではヒーリングメロディーを使用して仲間を回復、敵の攻撃が穏やかになったらヒーリングメロディーをOFFにして奏源ゲージを節約する、の繰り返しになると思います。
響奏型はビートパフォーマーの派生型ですがこちらは非常に扱いやすく、攻撃と回復共に一番バランスの良いヒーラーだと思います。
おわりに
狂音型は近接戦闘をしつつドレイン回復を狙うヒーラー兼アタッカー。
バトルイマジンに課金する予定なら迷わずこちらも選ぶことになると思いますが無課金でも十分強いと言われています。
響奏型は中距離戦闘が可能になり攻撃と回復のバランスが良いヒーラーに変化。
仲間の構成やコンテンツによっては狂音型と切り替えて運用してもいいかもしれません。
さらに同じ知力依存防具が装備できるフロストメイジにも変更しやすいので色々使い分けれるようにしておきたいですね。
日本版正式版がリリースされてアビリティの内容も理解できてきたらより詳しい記事にしていきたいとおもいます。

ご愛読ありがとうございました!