*シールドファイターの基礎勉強
みなさんこんにちは。
この記事では戦闘クラスのシールドファイターのスキルを確認して使い方の基礎を勉強していきます。

初回投稿日 2025.11.28
記事更新日 2025.12.02-クラス専用リソースの言い回し修正
*画像は日本版CBTと台湾版が混ざっています。日本版がリリースされたら都度更新していきます。また日本版がリリースされるまで名称などは翻訳され直される場合があります。
*他にも同じ内容の物があれば記事を更新していきます。
◆目次◆
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スキル一覧
まずはシールドファイターの全スキルを紹介します。
特殊攻撃はレベル30から選択できるクラスの型によって変化します。
マスタリースキルは8つの中から4つをセットし使用することができます。
型によってオススメのマスタリースキルがありますが遊び方やコンテンツによって入れ替えて使うことがあるので全てのスキルの性能を覚えておきましょう。
固定スキル

【基本攻撃:ジャスティス】
・攻撃のみ
基本攻撃の説明欄にはクラス専用ゲージの説明が書かれています。
光力は盾マークのリソースで10秒経過で1個分上昇し、1個使用すると光源ゲージが10上昇するようです。
光源は細長いゲージで数値も表示されて一部スキルの使用で上昇していきます。
光源ゲージはマスタリースキルのジャッジメントを使用するために必要になります。
【光砕型:特殊攻撃:ブレイヴバッシュ】
・光力マーク消費
・耐久バフ
光力である盾マークを1個消費して耐久バフを得られる特殊攻撃で耐久バフは3回分までスタックできるようです。
光力を消費しているということは光源ゲージも上昇しているので光源ゲージを回収するためにも使用します。
【光盾型:特殊攻撃:グローイングガード】
・光力マーク消費
・光盾障壁獲得
シールドファイターの派生型である光盾型を選択すると特殊攻撃がこれに変化します。
光盾障壁は最大HPを上昇させて攻撃を受け止める耐久バフのようです。
説明文にあるヴァンガードラッシュはアビリティ振り分けによる派生スキルの技名でしょうか。
【究極スキル:光凛・レイディアントフォース】
・リキャスト60
・光力マーク&光源ゲージ上昇
・耐久バフ効果
・範囲バリア生成
究極スキルは60秒に1回使える必殺技のようなスキルです。
シールドナイトの究極スキルは攻撃ダメージや目くらましの効果よりも耐久力が欲しいタイミングやゲージが欲しいタイミングで使用することになります。
アビリティの振り分けにより範囲バリアも生成できるようになりますが生成される位置が微妙なため範囲バリアはちょっと使いにくいと思います。
マスタリースキル


【ジャッジメント】
・光源ゲージ消費
・HP回復
光力マークを消費して光源ゲージを溜め、その光源ゲージを消費してジャッジメントを放つことが出来ます。
この技を使用すると消耗したHPを回復することができるので、ヒーラーの回復が間に合わないタイミングで使用するとよさそうです。
光源を使用するスキルはジャッジメントのみなのでどちらの流派のオススメにもなっています。このスキルを外すと光源ゲージが無駄になってしまうので絶対必須枠になると思います。
【レコニング】
・光力マーク消費
・攻撃スキル
タンクには珍しいシンプルな攻撃スキルです。
光力マークを一気に2個消費するので光源ゲージをすぐにためる事ができますが特殊攻撃連打でも代用できます。
このスキルはソロでのストーリーやデイリーで使う用かもしれません。
【シールドスロー】
・リキャスト12
・耐久バフ&挑発効果
範囲攻撃と耐久バフと挑発効果も付いてリキャスト12と気軽に使えるスキルです。
【ホーリーソード】
・光力マーク消費
・光盾障壁獲得
光力マーク消費量が3個なので連発はできないかわりに光盾障壁を獲得して耐久バフを得られます。光盾障壁関連のスキルは光盾型のオススメスキルになっているのでアビリティで差が生まれているかもしれません。
【セイクリッドオース】
・リキャスト70
・光源ゲージ上昇
・耐久バフ&挑発効果
リキャスト70と重いスキルですが内容は豪華です。光力マークを消費せずに光源ゲージを上昇させる効果もあります。戦闘開始時や相手の強攻撃に合わせて使うとよさそうです。
【ホーリーガード】
・リキャスト45
・耐久バフ効果
・戦闘不能回避効果
攻撃能力のない防御専用スキルです。効果時間は10秒でその間は1度だけ戦闘不能を回避できる効果もあるようです。使い所さえ見極めれば最強の生存スキルのように思えます。
【コンクエスト】
・リキャスト45
・光盾障壁消費&獲得
・ドレイン攻撃
ドレイン効果のある攻撃スキルで相手が多いほど発動時間を延ばせそうです。
ザコを集団で相手にする場合に有効なスキルかもしれません。
【ホーリーリング】
・リキャスト30
・回復エリア生成
回復エリアを生成して自分とPTの仲間を回復することができ、敵には攻撃ダメージが与えられるようです。どちらの型のオススメにもなっていないし使い所はよくわかりません。
型
冒険者レベルが上がると2種類の型から好きな型を選ぶことができます。
アビリティポイントを振り分けるためには2種類から選択しなければいけませんがいつもでもやり直しは可能となっています。型を変更すると特殊スキルが変化したり重要視されるステータスが若干違うので装備厳選の際は気に留めておきましょう。
光砕型

光砕型を選ぶと特殊スキルは型を選ぶ前とそのままです。

固定スキルとオススメマスタリースキル並べるとこんな感じになります。

Lv60時点でのアビリティポイント70を自動振り分けするとこんな感じです。
基本はこれですが重要視したいスキルやコンテンツによって入れ替えていくことになるでしょう。

光砕型でアビリティを振り分けるとスキルマーカーが光る物が多かったです。
スキルマーカーが光るとゲージ消費無しでスキルが使えるので即座に使うとスキルを多めに使用できるようになります。あとアビリティの効果なのかレコニングで光源が20+6上昇しました。
型のオススメスキルで戦う場合は
・ブレイヴバッシュ、レコニングで光力マーク消費&光源ゲージ上昇
・ジャッジメント、ホーリーガードで敵の攻撃に耐える
・シールドスローで挑発
・レコニングはソロ活動用?
PTを組んだ時のタンクはダメージをほとんど稼げないのでレコニングはコンテンツ次第で非採用になりそうです。通常時はほぼ自動戦闘でホーリーガードだけ任意のタイミングで発動させればタンクとしての仕事がこなせそうです。
バトルイマジンの右の数字は光盾障壁のスタック数です。光盾障壁のスキルを採用していないけど上昇してるのはアビリティのおかげかも。コンクエストを採用していないので単純な耐久バフを考えて良さそうです。
光盾型

光盾型を選ぶと特殊スキルの性能が変化するほかモーションも変わります。

光盾型のオススメスキルは光砕型と変わってきます。
しかし絶対にオススメにする必要はないので必要に応じで使い分けでいいと思います。

アビリティポイントを自動振り分けするとこんな感じです。

光砕型に比べて光盾型は光るマーカーが少なく、光盾型は光盾障壁の管理をするスキルがオススメスキルとして並んでいます。
光盾型のオススメスキルで戦う場合は、
・グローイングガード、ホーリーソード、セイクリッドオースで光力マーク消費&光源ゲージ上昇
・ジャッジメントで光源ゲージ消費しHP上昇
・コンクエストで光盾障壁でHP回復
・セイクリッドオースで挑発
コンクエストで光盾障壁のスタックを消費し攻守併せ持ったスキルを発動できます。管理する項目が増え難易度も高めなので操作を楽しみたい人はこちらがオススメかもしれません。
おわりに
シールドファイターはヘヴィガーディアンに比べて回復効果のあるスキルが多い印象です。武器の振りモーションも早く操作難易度も難しくなってくるので玄人向けのタンクかもしれませんね。と言っても自動戦闘は個々のスキルをONOFFできるので、軽いスキルは自動にして重要なスキルは手動操作することで十分な力を発揮できると思います。
日本版正式版がリリースされてアビリティの内容も理解できてきたらより詳しい記事にしていきたいとおもいます。

ご愛読ありがとうございました!